ネットサーフィンが癖になっている男

ネットサーフィンとは、インターネットのページをサイトからサイトへ移動し閲覧していく事をさします。まさにサーファーが来る波を楽しむように、ネットサーフィンも興味のあるサイトからサイトへ渡り歩きます。

このネットサーフィンが癖になっている男性がいました。昨晩も出会い系サイトを次々とネットサーフィンをしながら楽しんでいた男性は、岐阜県のサイトで女性会員のプロフィールを見たときに、女性会員にOLさんがかなり多い事に気がつきました。岐阜のOLさんは出会い系サイトが好きなのか?それとも岐阜は男性が少なく、なかなか出会いがないのか?どちらにしろ、女性会員の数は多ければ多いほどこっちは楽しめるので、多いに越した事はありません。

もっと共通点はないかとOLさんたちの年齢に注目したところ、25歳前後ばかりなのに気付き、高卒だとすれば中堅どころの女子社員。大卒だとすれば、2年前後のキャリアといった年齢。大体25歳前後だと男友達と遊んだり、結婚前提の付き合いをしている相手がいるのではないか、とりあえずメールしてみようとこの男性は考え、試しに一人のOLさんにメールをしてみました。

自己紹介をし、そのOLさんに彼氏はいないのか?と率直に聞いてみると、「いま付き合ってる人はいないですよ。私の周りの男の人たちは仕事で精一杯みたいだし、不況だからそんな恋愛をする余裕はないみたい。仕事終わりにご飯に誘ってくれるような人はいないし、ジュースすらおごってもらえませんよ。」

地域格差と言うものなのでしょうか。大都市とよべる地域がない岐阜県では給料も首都圏と比べて安いのかもしれません。なかにはもちろん、高給取りもいるとは思いますが、普通に働いていてはやはり給料は安いから余裕がないのかも知れませんね。

岐阜のOLさんが出会い系サイトに多いのは、都市圏の男性と知り合って、うまく行けば自分が大都市に住むことが出来るかもしれないという事なのでしょうか?実際は、そんな考えではないでしょうが、こんなに多いと勘ぐってしまいますよね。

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